求人事例|人の魅力を可視化し、ホームページからの採用問い合わせを毎月獲得

ホームページ制作を通じて関わらせていただいた、エターナルフィット様の採用改善事例をご紹介します。
昨今、多くの企業にとって集客以上に大きな課題となっているのが「人材の確保」です。人口減少という社会問題に直面する中で、エターナルフィット様がどのようにして理想の人材を獲得しているのか。
その秘策は、広告やポータルサイトに頼らない「自社発信の強化」にありました。
課題「ハローワーク以外の流入経路がない」
当初、エターナルフィット様では「求人の問い合わせを増やしたい」という課題がありました。これまでは、ハローワークへの掲載が主でしたが、より自社の色にマッチした人材を集めるため、自社ホームページ内での採用ページ作成することになりました。
社員インタビューで見えた「本当の入社理由」
採用ページを作るにあたり、求職者が気にする、環境・一緒に働く仲間・サービス内容などの情報を設計しホームページの固定ページに追加しました。
さらに一歩踏み込み、「なぜ、今の社員はここで働くことを決めたのか?」という本質的な理由を探るため、退職した人も含め社員8名へのインタビューを実施しました。

そこで浮かび上がった共通のキーワードが「マネージャー・野呂さんのスキルへの憧れ」でした。
施策:当初の予定になかった「キーマン」への取材を敢行
当初の構成案では、マネージャー個人の取材は予定していませんでした。しかし、ヒアリングを重ねる中で「野呂さんの技術や人柄こそが、求職者を惹きつける最大の強み」であると確信しました。
急遽、野呂マネージャーのこれまでのキャリアや技術へのこだわり、そしてその人柄を深く掘り下げた記事を作成・公開しました。

成果:毎月「質の高い応募」の問い合わせがある
上記取材やホームページに求人ページを追加したことで、以下の結果がみられました。
- 応募はしていないが、毎月ホームページから安定して求人問い合わせがある。
- 「エターナルフィットで働きたい」という熱意のある、企業側が求める理想に近い人材からの応募が増加。マッチングする確率も高い。
ホームページが最強の採用ツールになる
人材紹介会社や大手求人サイトを利用すると、多額の掲載料や紹介手数料が発生します。しかし、自社ホームページで「就職したくなる理由」を丁寧に発信することで、広告費をかけずとも、自社に最適な人材を呼び込むことは可能です。
「採用コストが重い」「なかなか良い人が来ない」と悩む企業様にとって、今回の事例が、一つの希望になれば幸いです。
