ホームページ制作|飲食店「生ジェラートUNI様」

URL様ホームページ

札幌市で生ジェラート店を運営する「UNI様」の公式ホームページ制作を担当しました。
ブランドの信頼性と魅力が伝わる構成を意識し、設計からデザインまで進行しました。

制作期間は約3ヶ月

実施内容

フィールドワークからはじまるサイト設計。

今回のサイト制作で、まず最初に取り組んだのは消費者理解を深めるためのフィールドワークです。
机上のリサーチだけでなく、実際に札幌市内の5店舗以上の主要なジェラート店をすべて巡り、人はなぜジェラートを求めるのかを追求すべく体験するところからスタートしました。

フィールド体験を通して見えてきたのは、次のような価値でした。

  • 色とりどりのフレーバーから選ぶ見た目からの楽しさ
  • 旬の食材をデザートという嗜好として味わえること
  • 気軽に食べられるデザートであること

競合店の多くは、北海道らしくミルクを主軸にしたジェラートが中心。
フレーバー数は豊富な一方で、舌で感じた味がすぐに消えてしまう感覚がありました。

その中で浮き彫りになったのが、UNI様ならではの独自性です。
それは「味が鼻まで味が残る」という、他にはない体験価値。

UNI様社長のヒアリングを重ね、鼻まで味が残るのは、フードペアリング理論に基づき根拠あるレシピで作られていること、その理論により想像できない食材同士を組み合わせ、美味しくさせてしまう技術があることでした。

この鼻まで味が残る余韻こそが、ブランドの核になると判断し、ホームページに最大限のこるよう設計しました。

また、事業課題として、ジェラートは季節による売上変動があります。
UNI様は卸事業にも力を入れており、ここもホームページに訴求し、伸ばしていこうと考えました。

そうしてサイトのゴールを下記の2つに設定しています。
① 店舗集客
② 卸に関する問い合わせ獲得

消費者向けにはブランドの魅力を、法人向けには品質・強みが伝わる構成を意識し、目的に応じたホームページにしました。

サイト公開後の状況

サイト公開後、現在は運用を一時休止している状況ですが、それでもホームページが検索結果に表示され、卸に関する問い合わせが6件発生しています。

これは、単にデザインを整えただけではなく、売上につながる事業構造を正しく把握し、UNI様独自の魅力をホームページ上で伝えたことが確実に成果へとつながった結果だと考えています。

事業理解から設計、表現までを一貫して行うことで、運用していなくても問い合わせが入るホームページの土台をつくることができました。

いい根にホームページ制作を依頼する意味

消費者理解からスタートします
一般的なホームページ制作では、企業へのヒアリングをもとに進めるケースが多く見られます。
しかし、多くの企業様が本当に求めているのは、売上につながる問い合わせを増やすことではないでしょうか。

そのため、企業視点だけでなく、「なぜ問い合わせをするのか」「どんな不安や期待を抱いているのか」といった消費者起点にしたホームページ制作を行っています。

さらに、机上の分析にとどまらず、カテゴリ内で市場がどのように動いているのかを実際に確認するため、現地でのフィールドワークも取り入れ、問い合わせにつながるホームページにしていきます。

事例紹介ですが、個人的にも大ファンのお店で紹介させてください。
本当に本当に美味しいジェラートで、足を運ぶ価値あるお店だと思っています。クリスマスシーズンになると販売されるアイスケーキも美味しくて家族みんな大絶賛でした。

UNI様 生ジェラートホームページ

Case study

事例紹介

PAGE TOP