顧客心理を理解した上でマーケティングをしてくれます

マーケティングでは「差別化」や「強み」を明確にすることが欠かせないと言われています。
企業のマーケティングを支援する立場である以上、自分自身がそれを実践できていなければ、言葉に説得力は生まれません。

では、自分自身を“マーケティング”するとしたとき、私の強みは何なのか。

今回は、一緒に働いてきた身近な方々に「私の強み」を率直に書いていただきました。その言葉を、そのままの形でご紹介します。

この記事を通して、私のことを知っていただけたら幸いです。

「周りの人と違う」「その方に特有だな」と思う特徴

顧客心理を理解した上でマーケティングを行うことです。
アンケート結果、弊社のお客様に直接会って話を聞いたり、その情報をもとにマーケティング戦略を立てるので、クライアント側としては、洗剤意識に働きかけてくれ、我々の見えないところまで考えたマーケティングをする点です。
アンケートは表面的な回答にとどまらず「なぜその回答に至ったのか」「どんな心理が背後にあるのか」を丁寧に読み解こうとされています。
実際、弊社のリクルートページを制作する際にも、単に見た目や構成を整えるだけでなく「応募者が本当に知りたいこと」を引き出すために、スタッフ一人ひとりに直接会ってヒアリングされていました。
その結果、完成したページは数字上の応募率が向上しただけでなく、「共感した」「雰囲気が伝わった」といった声が多く寄せられ人の心に届くページになりました。
つまり綿井さんは、マーケターというよりも、人の感情に寄り添い、潜在意識に働きかけるコニュニケーションデザイナーにような方です。
データと人間理解、その両輪で戦略を組み立てられる点が、周囲とは明確に異なると感じます。

「良い点、これからも続けてほしい点」はどんなところですか?

綿井さんとは仕事を通じて知り合いましたが、今ではその枠を超えてプライベートでも交流させていただいています。
どんな場面もポジティブで誠実な姿勢を崩さず、常に相手を尊重しながら対話される姿が印象的です。
特に感じるのは「どんな話題も前向きに転換できる力」です。
仕事の課題や悩みについて話しても、綿井さんは決して否定や批判から入らず、「じゃあそれをどう活かせるか」「次に何を試そうか」といった建設的な方向に導いてくれます。
そのおかげで、こちらも自然と前を向ける気持ちになります。

また、綿井さんは仕事でもプライベートでも人の本音を大切にされる方です。
マーケティングの現場では、顧客の心理や感情に深く寄り添うことが重要ですが、それは綿井さんが日常的に人との関係を丁寧に築いているからこそできることだと思います。

「人の本質を見抜き、前向きなエネルギーに変える力」は、マーケターとしても、人としても大きな魅力であり綿井さんらしさそのものです。

ぜひ、これからも持ち前の誠実さと前向きさで、周囲に良い影響を与え続けてほしいです。

「改善点、ここはもっと良くできる点」はどんなところ?

今後さらに良くしていく余地として、会社全体のホームページにおける「ブランドらしさ」の表現や、ブランディングの強化が挙げられます。
会社全体の理念や雰囲気、価値観が、より伝わるようにしていきたいと考えています。

また、マネージャーとトレーナーのコミュニケーションを通じて、弊社ならではの価値観をさらに深め、統一感のあるブランドづくりにつなげていってほしいと思います。

まとめ・感想

継続して支援している、私のお客様からいただいた言葉を、そのまま掲載しています。

私たちは「お客様のお客様」に実際にインタビューすることを大切にしています。
自社でお客様の声を聞く場合、本音が引き出しにくいこともありますが、私たちのように第三者として客観的に話を聞くからこそ、率直な声を伺える場面も少なくありません。

売上や問い合わせを増やしたかったら、今までのお客様からヒントをもらえることもあるのです。

こちらの会社のお客様は、多くの方が快く協力してくださるのが印象的でした。
それは、日頃から消費者との丁寧なコミュニケーションを積み重ねてこられた証だと感じています。

この会社は、現在、事業が着実に拡大し、集客も採用、どちらも問い合わせが増加している状況で、これからもどんどん大きくなるのが楽しみです。

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