決められたことは着実に行う継続力と責任感がある

マーケティングでは「差別化」や「強み」を明確にすることが欠かせないと言われています。
企業のマーケティングを支援する立場である以上、自分自身がそれを実践できていなければ、言葉に説得力は生まれません。

では、自分自身を“マーケティング”するとしたとき、私の強みは何なのか。

今回は、一緒に働いてきた身近な方々に「私の強み」を率直に書いていただきました。その言葉を、あえて手を加えず、そのままの形でご紹介します。

この記事を通して、私のことを知っていただけたら幸いです。

「周りの人と違う」「その方に特有だな」と思う特徴

綿井さんとは4年ほどの同期。行動力とそのスピードに関して、まわりの人より2〜10倍はやくとにかく実行力があります。

具体的なエピソードとしては、

①組織としてほぼゼロの状態からの体制でどう進んでいくか議論が絶えない中で、綿井さんが自身のノートに組織図、ミッションなど書いてきたことがあります。おそらく業務時間外の作業でしたが、レールのない中で上位概念から愚直に目の前の業務をどうするか考えられる人だと思います。プライベートの垣根を超えて100%仕事に向けてやっている人です。

②同僚などへのプレゼントの企画はだいたい綿井さん発信でその中でも本を製作してわたすというのはとても面白く驚きがあります。本のデザインは社内のデザイナーを動かし、中身も他の人に協力を求め、リーダーシップもありますが、アイディアマンで企画力、実行力ともに頼りになっていました。

「良い点、これからも続けて欲しい点」

決められたことは着実に行う継続力と責任感
前職のマーケティング支援の会社にて、自社の集客が課題にあがっていた中で、スタッフ全員で集客、問い合わせ獲得のためにブログを月1回発信しようという企画を立ち上げました。この手の企画は多く会社で生まれていましたが、大体継続せず自然消滅していくことがほとんど。
大体のメンバーは2,3ヶ月で更新できなくなっていましたが、最後は綿井さんの更新だけとなってました。決めたことに対する実行力と責任感があります。
そのブログは、商談時にはコンテンツを事例として活用できるなどの営業面でのツールとして貢献していました。

「改善点、ここはもっとよくできる点」はどんなところだと思いますか?

フィードバックがやや厳しめになることがあります。
裏を返せば、物事を妥協せずに進める姿勢の現れであり、非常に尊敬できる点でもあります決めたことを徹底してやり遂げる実行力があり、そのおかげでプロジェクトが停滞することはほとんどありません。
コンテンツマーケティング支援のプロジェクトにおいて、ライターが原稿提出の期限ギリギリになるケースがありました。
その際の指摘や修正依頼が的確である一方、相手が少し萎縮してしまう場面もありました。
プロジェクト全体としては高い品質とスピードで進行し、成果につながった一方で、メンバーによっては「少し相談しづらい」と感じる瞬間があっちょうに思います。

今後は、厳しく指導する力「武器」を持ちながらもメンバーが前向きに動けるような仕組みや関わり方を意識的に設計できると、マネジメント力が一層高まると思います。
うまくいかないメンバーが自然と力を発揮できるような環境づくりができるとチーム全体のパフォーマンスもさらに上がるはずです。
これについてもすでにマネジメントを学ぶ場に多くいかれているので、すでにその力はあると思います。

感想・まとめ

自分自身、実行力と責任感が強いことは自覚しています。これからも、その点を自分の強みとして磨いていきたいと思います。

お客様との約束を守るためには、プロジェクトを滞りなく進める責任があります。そのため、チームに対して厳しく感じられる場面もあるかもしれませんね。ここも自覚あります。笑

しかし、その姿勢があるからこそ、今一緒に働いているのは、責任を果たしてくれるプロフェッショナルな方々ばかりだと感じています。むしろ、責任感ある人を選んでいます。

マーケティング支援は私一人ではできないことも多いので、その点、優秀なプロが周りにいることでよりよいサービスができていくと思います。


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