お客様に価値を提供しようとする姿勢はこれからも続けてほしい

マーケティングでは「差別化」や「強み」を明確にすることが欠かせないと言われています。
企業のマーケティングを支援する立場である以上、自分自身がそれを実践できていなければ、言葉に説得力は生まれません。

では、自分自身を“マーケティング”するとしたとき、私の強みは何なのか。

今回は、一緒に働いてきた身近な方々に「私の強み」を率直に書いていただきました。その言葉を、あえて手を加えず、そのままの形でご紹介します。

この記事を通して、私のことを知っていただけたら幸いです。

綿井の「周りの人と違う」「その方に特有だな」と思う特徴

綿井さんとは前職で知り合い、現在も仕事をともにしている関係です。
綿井さんは行動力に溢れており、わからないこと未体験のことでも積極的に飛び込んでいくことがあります。本人も言っていましたが「やってみればなんとかなる」というチャレンジ精神を持っています。

しかし、それは運任せの行動ではなく、わからないことはわからないと率直に言い、周囲の人たちにアドバイスを求める素直さを持っています。未知のことも少しずつ知見を広め、解決の糸口を探っていることができるから最終的に答えを見出すことができるのが強みではないかと思っています。

また決断力があることも綿井さんの特性ではないでしょうか。
答えを出すことは責任を持つことになります。それを曖昧にせずに答えを示そうとするリーダーシップに一緒に仕事をする人たちは信頼していたように感じます。

綿井の「良い点・これからも続けてほしい点」

お客様に価値を提供しようとする姿勢(責任感の強さ、スピード感、人を巻き込む力)
綿井さんがディレクター(マーケター)、僕はエンジニアという関係で仕事していました。以前とあるパーソナルトレーニングのサイト制作を担当しましたが、綿井さんがお客様との打ち合わせげほうこうせいやスケジュール、デザイナーとのやりとりを担当し、プログラミングから実装まで僕が担当しました。

お客様の市場調査やポジショニング、強みを見出すために何度も打ち合わせや実際に通われている方へのインタビューを実施しサイト設計まで落とし込んでいました。
サイト制作の期間は2ヶ月き強でしたが、スピード感をもって担当し無事納期までに完成させることができました。

制作したサイトの評判は上々で、お客様より「いいサイトだね」と褒めていただいていました。また少額で広告運用をかけた際も多数の新規予約を獲得することができ、数あるパーソナルトレーニングの中でも、アプローチしたい顧客層への差別化を打ち出すことができていると感じます。

綿井の「改善点、ここはもっとよくできる点」

決断力があることは、綿井さんの大きな強みだと感じています。
一方で、そのスピード感ゆえに、スタッフへの評価がやや固定的に伝わってしまう場面もあるように見受けられました。

特にデザイナーとのやりとりの中で、マーケター視点とデザイナー視点の間に認識のずれが生じることがあり、今後は、判断の背景や意図を共有することで、それぞれの専門性や考え方への理解が深まっていくのではないかと感じています。

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