いい根のビジョンとミッション

「組織はミッションからスタートしなければならない」 ドラッカー教授の言葉に触れ、改めて自分の事業に問い直しました。
私たちの事業はなんのためにあるのか、社会に対しどう貢献するつもりなのか、と。
いい根のなすべきこと、目指すべきことを改めて言語化し、ここに紹介します。

※ビジョンとは、目指す未来
※ミッションとは、事業の使命
※コアバリューとは、サービスを提供する上での行動指針

ビジョン「人々が安心して選択できる情報社会をつくる」

「いい情報」が企業の強い土台となり、社会の信頼へにつながる。 私たちは、人々が迷わず、安心して一歩を踏み出せる情報社会を、 現場のリアルからつくりあげます。

ミッション「いい情報で企業の土台をつくる」

企業が持っている情報をただ単にアウトプット、デザインする支援ではなく、企業の土台をつくるという意味があります。


「いい情報」とは

  1. 人間性がある情報であること
    どんな想いを持った人がいるのか。企業の想い、作り手の人間味や個性が伝わる言葉があることを大切にします。
  2. 現場のリアルな情報であること
    二次的なデータや推測ではなく、実際に現場へ足を運び、直接見て、聞いて、触れた事実を大切にします。
  3. 顧客の顧客の声があること
    企業の情報だけでなく、その商品/サービスを使う人の本音を大切にします。
  4. 発信者が確信ある情報
    発信者自身がその価値を心から信じ、自信を持って「これは良いものだ」と言い切れる。そんな誠実な情報を届けます。

上記の4ヵ条に合うことを「いい情報」として判断します。

コアバリュー

  1. 自分の感性を磨く
    情報に振り回されない思考と、本質を見極める感性を磨き続けます。
    私たちは企業の情報をテキストやデザインにクリエイトするからこそ作る本人のエネルギーが入りやすくなります。常にフラットな視点で向き合うことで、情報の純度を高めます。
  2. 徹底した現場主義
    一次情報にこだわり、現場・スタッフ・さらには顧客の先の顧客まで自らの足で会いに行きます。そこで感じた生の体験を、価値ある情報へと変換します。
  3. 届け方を探求し続ける
    どんなに良い情報も、届かなければ意味がありません。最適な人に、最適な形で届けられるよう、常に最新の手段を学び、探求し続けます。

便利な世の中になった一方で、何を信じればいいのか迷うことも増えました。最近は情報の断捨離という言葉もあるようです。
いい情報が何かわからない。そんな現代だからこそ、私たちは「いい情報であること」にこだわりたいと考えています。

表面的な美しさだけでなく、真実の情報がつまる「根っこのある情報」は、企業の土台を作ります。
私たちは、その情報の核を見つけ出し、誰もが安心して「これに決めた!」と確信できる選択をサポートしています。

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