「この人についていけば間違いない」と心から思わせてくれる、魅力と実力を持っています。
マーケティングでは「差別化」や「強み」を明確にすることが欠かせないと言われています。
企業のマーケティングを支援する立場である以上、自分自身がそれを実践できていなければ、言葉に説得力は生まれません。
では、自分自身を“マーケティング”するとしたとき、私の強みは何なのか。
今回は、一緒に働いてきた身近な方々に「私の強み」を率直に書いていただきました。その言葉を、あえて手を加えず、そのままの形でご紹介します。
この記事を通して、私のことを知っていただけたら幸いです。
「周りの人と違う」「その方に特有だな」と思う特徴
①圧倒的なリーダーシップと信頼感
自分の意見を明確に述べ、周囲を力強く導いてくれる力があります。
「この人についていけば間違いない」と心から思わせてくれる、魅力と実力を持っています。
②人を惹きつけるオーラと卓越したコミュニケーション能力
周囲とは一線を画す、特別な人を惹きつけるオーラを放っています。
会話は常に本質を捉えていて、相手の話を丁寧に引き出す聞き上手でもあります。このバランスが特有です。
綿井さんとお客様の間には、他の人にはみられない特別な信頼関係が構築されているのを感じます。
お客様とのやりとりを拝見していると、会話が非常に楽しそうで、お客様はいつも心から笑顔になっています。それは単なる業務的なやりとりではなく、深い信頼感があるからだと思います。
実際に、お客様が「綿井さんじゃないとダメだ」という方が多く、絶対的な信頼を示しており、他の人と違う特徴がこの言葉に凝縮されていると思います。
「良い点、これからも続けてほしい点」はどんなところ?
・異次元の実行力と自己管理能力
綿井さんは、基本的にクライアントの管理業務がメインでありながら、タイトなスケジュールでランディングページやホームページ制作といった様々な業務をこなしていました。
ある時、通常業務に加え、普段使用しないカートシステムを用いたオンラインショップ制作の担当することになり非常にタイトなスケジュールの進行が求められました。
これに対して、綿井さんは以下の行動をとっていました。
①即座の学習:普段使用しないカートシステムについて自ら勉強。
②サイトの設計:戦略設計、サイトの動線、使いやすいサイトになるよう強くこだわっていました。
③関係者への指示:カメラマン手配、デザイナー、エンジニアへの指示、全体スケジュール管理を全て一人でしていました。
④精密な時間管理:通常業務も並行し、オンラインショップ制作も同時進行し細かく時間管理していました。
⑤チームへの配慮:他の人のスケジュールが押しているときは声かけをし、チームの状況を先回りして管理しプロジェクトを滞りなく進めていました。
結果、タイトなスケジュールの中、期限通りに公開まで行うことができました。
さらに、単なる完成ではなく、クオリティも十分に担保されたサイトになっていました。
「改善点・ここはもっと良くできる点」はどんなところ?
綿井さんの素晴らしい実行力と努力の姿勢を考えると、改善点はほとんどないです。笑
敢えて言うならば、やる気のない人に対して、綿井さんははっきりと指摘と期待を伝え、会社の規律が保たれていると思います。
ただ、自発的な変化をもたらす関わりもできると思います。これはもっとよくできる点だと思っています。
まとめ・感想
後輩に書いていただいた、率直でリアルな言葉です。
お互いの仕事は見えにくい部分も多い職業ですが、ここまで丁寧によく見てくれていたのだと、感心しました。
デジタルは、一般の方からすると分かりにくい仕事でもあります。だからこそ、私は「リアルな関わり」を何より大切にしています。
話を聴くこと、誠実に向き合うこと、嘘をつかないこと。そうした積み重ねが、お客様との信頼につながってきました。
そのため、必ず現場に足を運びますし、経営者だけでなくスタッフの方々の声にも耳を傾けたいと考えています。
こうした想いまで伝わっていれば、幸いです。
